第三者割当による資金調達を実施致しました

シナプス株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:田村健太郎、旧社名株式会社モバキッズ)は、2015年2月に第三者割当による資金調達を完了致しました。引受先は以下の2社です。
・プライマルキャピタル(東京都港区、代表パートナー:佐々木浩史)
・株式会社ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功)
シナプスが運営する有料オンラインサロンプラットフォームのSynapse( http://synapse.am/ )は、2014年8月に堀江貴文氏のオンラインサロンを開始して以来順調に成長しており、堀江氏のみならず様々な著名人の参加が続いております。2015年2月23日には元サッカー日本代表監督の岡田武史氏のサロンがスタートし、定員100名が3日間で満了となりました。
また、特定の業界やコアなファンの強い支持を集める方のサロンも増加しており、サロンごとの月次平均売上は30万円超となっております。
今回調達した資金は、スマートフォンアプリの開発、サロン開設・運営におけるサロン主宰者へのサポート体制の強化等に充当します。これにより、ユーザー同士のコミュニケーションを含めたコンテンツ消費体験をより向上させていきます。
また、資金調達にあわせて、Synapse事業へのコミットメントをさらに高める意味を込めて、株式会社モバキッズはシナプス株式会社への社名変更を行いました。
今後もSynapse事業の拡充を通じて、あらゆる方への双方向性を備えてみんなで楽しめるコンテンツ体験の提供、そしてコンテンツの発信者への多彩なパブリッシング手法の提供を実現していきます。
■シナプス株式会社 代表取締役 田村健太郎のメッセージ
Synapseサロンを開始してから2年半かかりましたが、当初から掲げていた新しいコンテンツ流通の文化が普及しつつあることを実感しています。サロンの参加者・主宰者の方々に、心から感謝を申し上げたいと思います。
今回の増資にあたっては、Synapseが実現したい新しいコンテンツ流通の世界観を高いレベルで理解し実現に向けての支援を行って頂ける方々を、パートナーとして引き込みたいという想いで実施致しました。
調達資金を活用して、志を同じくする仲間を募り、さらに心地よいコンテンツ体験をご提供できるように努力して参ります。
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