トークイベント「メディアの変革期に編集者はどんな夢を見るか」開催決定!

シナプス株式会社は、2015年9月3日(木)に東京都渋谷区にて美魔女ブーム仕掛け人にしてファッション誌『DRESS』編集長を務める山本由樹氏のオンラインサロン開設を記念し、トークイベントを開催します。イベントのテーマは「メディアの変革期に編集者はどんな夢を見るか」。ゲストにクリエイターのエージェント会社である株式会社コルク代表取締役の佐渡島庸平氏、カルチャー誌「ケトル」編集長の嶋浩一郎氏を迎え、編集の未来について語り合います。
応募はこちらから。
■イベント情報
日時 :2015年9月3日(木) 19:00開場/19:30開始
会場 :株式会社ミクシィ内セミナールーム
費用 :500円(当日受付でお支払いいただきます)
■テーマ
「メディアの変革期に編集者はどんな夢を見るか」
■登壇者
山本 由樹
1986年光文社に入社。週刊女性自身で16年、その後2002年「STORY」創刊メンバーとなる。2005年~2011年まで同誌編集長。2008年には「美STORY(現美ST)」を創刊し、2010年から「国民的美魔女コンテスト」を開催。美魔女ブームを仕掛ける。2013年9月に㈱giftを設立すると共に、自立したアラフォー女性をターゲットとした月刊誌「DRESS」を創刊し、女性が自由に輝ける社会を実現するための情報を発信中。
佐渡島 庸平
2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『インベスターZ』(三田紀房)、、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わっている。
嶋 浩一郎
1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業の情報戦略に関わる。01年朝日新聞社へ出向。スターバックスコーヒーなどで発売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年〜04年博報堂刊「広告」編集長。04年本屋大賞設立メンバーの一人。コンテンツビジネスも多数てがけ、カルチャー誌「ケトル」の編集長もつとめる。03年東京下北沢にビールの飲める書店B&Bを開業。最近の主な仕事 資生堂企業広告 レクサス J−WAVEなど。
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